車を高く売りたいなら 記録簿を残しましょう

   

こんにちは RUNです。

今日も高額査定に繋がる、秘密の売却術を紹介したいと思います。

今日のテーマは 履歴を残すという事です。

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履歴がある車は信頼される。

車を売却したことがある方はわかるかも知れませんが、車には新車を購入した時に車と一緒にいただける付属品が存在します。

  • 新車時の保証書
  • 取り扱い説明書 などなど

車を売却するときに 、新車時の保証書と取扱説明書が有ると無いとでは値段が変動してしまいます。

特に 取り扱い説明書は、なくなっても後から追加購入することが可能となりますが、新車時の保証書というのは無くしてしまうと再発行することが

基本的にはできませんので、とっても大事なのです。

それともう1点忘れてはいけないもの

整備点検の証 記録簿

ディーラーなどで車検を受けた際に発行される 点検記録簿と呼ばれる 整備履歴書がとても大事になってきます。

なぜなら点検記録簿には沢山、車の整備記録が記載されていますので、その記録簿を確認すると

○月○日 オイル交換・エレメント交換・バッテリー交換・・・ といった具合で すべてが分かってしまうものなのです。

 

また 車を大事に乗っている人は、定期的に整備点検を受けていたり、こまめに消耗品を変える傾向がありますが、車に無頓着な人や、お金をかけない人は、これらの整備記録が無かったりするものです。

ガソリンスタンドの安い車検とディーラーでの車検では 車検費用が基本的には全然異なりますが、ディーラーで車検を受けている人は、しっかりと整備されており、きちんと整備点検記録簿も一緒に交付されています。

一方、ガソリンスタンドの安い車検の場合は、結構整備に対してもいい加減な部分であったり、素通しと呼ばれる何も整備をしないで、車検だけを受ける場合も多数ありますので、点検記録簿が発行されない場合があります。

もし自分が車を買う時をイメージしてみよう

もしあなたが、中古車を購入しようと思ったとき、前任者の方が行った整備記録がしっかりと残っている車と、そうでない車だった場合どちらを選びますか??

きちんとメンテナンスされている車を選ぶのが当然ですよね?

そのほうが安心して乗れると思いますし、車の状態をより把握できるとおもいます。

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まとめてみると

人間でも病院に行くと、その人のカルテがもらえますよね? 車も同じで整備点検を行うと、ディーラーなどでは整備記録が履歴として残ります。

そして点検記録簿が発行されますが、 車を売却するときに、新車時の保証書、取扱説明書、記録簿、などが揃っていないと値段が低くなってしまします。

※特に高年式の車の場合新車時の保証書に関しては不足していると、たたかれてしまいます。

 

普通に生活して、普通に車を売却をすれば 普通に保証書記録簿などは一緒に譲渡することが可能となりますが、 中には保証書、取扱説明書、記録簿、その他付属品を、車以外のところで保管しているケースも多々ありますので、そういった場合は売却前にきちんと揃えて売却するように心がけるようにしましょうね!!

 

自分が車を購入しようと思ったときに、買ってよかった!!と思えるポイントが、車の査定にも生きてきますので、少しでも高く売却したいというなら、覚えておいても損はなさそうですね^-^

 - 高く売るコツ